
海に浮かぶ大鳥居(世界文化遺産)で有名な神社。
大鳥居と共に海に浮かぶ優雅な社殿は、推古天皇即位元年(593)に佐伯鞍職によると伝えられていますが、平清盛によって久安2年(1146)に現在の姿に改められました。
市杵島姫命・田心姫命・端津姫命の三柱の女性の神様をお奉りしています。
平成8年には「社殿を中心とする厳島神社と前面の海及び背後の弥山原始林」が世界文化遺産に登録されました。
また、厳島神社のほとんどが国宝及び重要文化財に指定されています。
恒久平和のシンボルです。
被爆により亡くなった人々の霊を慰める地として、また人類史上初めての原爆による被害の土地。
毎年8月6日には、平和記念式典が開催され、原爆犠牲者の霊を弔うとともに、世界の恒久平和と核廃絶を訴え続けています。
「世界文化遺産」に登録されました。
竹原の町並み保存区域にある商家の建物です。
唐破風の流れる様な大屋根をもつ浜旦那の住宅。
独特の「てり、むくり」をもつ唐破風の大屋根、塗り込めの菱格子など、非常に華やかな建築意匠の建物です。
沢田屋と称し、塩田経営のほか、薪炭問屋を経営しました。